赤と黒のクラッシュ第14話。長期シリーズも遂に最終話を迎えました。
このシリーズの集大成と言うか、とても気合の入った出来だと思いました。
オープニングの特別仕様も、シリーズの締めとして相応しかったですし、特に本編の前半の作画・演出は秀逸でした。キールと警察のすれ違い~爆発にしても、大分劇的に描かれていて好印象です。
暗殺シーンは、丁寧かつありのままに描かれ、赤井さんの苦痛の様が如実に伝わるほどで驚きました。今回の話を見た限りでは、「赤井さんは死んだ」と強く印象付けられそうですが、やはりまだ生きているんじゃないかなと思っています。
原作では、水無に頭部を撃ち抜かれた後、1コマだけ、正面を向いた口から血を流していない赤井さんの描写がなされているんですよね。それに他にも謎が多数ありまうからね・・・青山先生のことですから、何か意図があっての事だと思います。他のサイトさんでも語られていますが、それが楠田陸道とのすり替えではないでしょうか?
一見、絶望的な状況の中にも、生存の可能性が散りばめられているのは救いですね。次回は約1ヵ月後。監督も佐藤真人さんから於地紘仁さんに交代される様です、5年間お疲れ様でした。予告を見る限り、キャラクターデザインも変更される様ですね。久々に毛利夫婦も登場の原作事件。楽しみです(^^
0 件のコメント:
コメントを投稿