2008年5月22日木曜日

名探偵コナン

名探偵コナン「戦慄の楽譜」を見てきました。今回はなかなか良かったと思いました。
ここ数年の作品は全体的な評価も低く、レンタルが開始されるまで待っていたのですが、今回は、周りの評判が良かったので劇場まで足を運びました。

なかなか面白かったと思います。まぁ、アニメお決まりの「アニメだから・・・まぁ、コレもありか・・・」みたいな現実では不可能な矛盾はありましたが、それなりに楽しめました。

元からコナンは音痴という設定なのはいいのですが、110番の音を出したり、さすがにリコーダーの音を瞬時に解析するところはどうなの?と思いました。その辺りはガッカリです。音痴なのに絶対音感ってちょっと強引な気がした・・・。

それに、探偵バッチを投げた意味は何?意味無い行動が見受けられた・・・

あんまり言うとネタばれになるのでこの辺で文句は止めにします!それでもそんな矛盾を入れても全体的には良かったですね。しかし、自分的には、世紀末の魔術師が一番良いと思います!!

来年も期待しています!

0 件のコメント: